街のあちこちを徘徊して、時に電車に乗ったり自転車に乗ったり、ビルの屋上のようなところに上ったり、精力的に動き回る葉っぱの付いてる食えもしないような全く拠り所の見当たらない大根と人参(と中華皿)。ちゃんと動けているのかと毎日不安になりながら過ごしているときに、あの写真を見て、なんかこいつらに説教されてるみたいだと思ったら、友部正人さんの唄が頭の中で流れ出てきた。「どうして」「坊や」。そんなことを野菜屑のおまえらに言われたかねえよ、と思うのだけど、果たしてほんとうにそう叫べるだけやってるのかと。呼んでくれる人を待たせてないかと。大根と人参に向かってはっきり「やってんだ」と言えるぐらいはやっておきたいものだと思った。それには多少厚かましいぐらいで丁度いいのかもしれないなと思う。そのぶん結果で恩返しをすればいいかなって。なんかの加減で削除しなきゃならなくなったときのためにこいつを残しておく。
医者は景気がいいぞ!
$1,000,000 | Reuters
ほら、アイスとガムでW(ダブル)っていうね
乳首を舐めて下におりていって、もういっかい乳首に戻ると唾が乾いてて臭いっていう話は絶対に忘年会でウケる。
チャリティマッチみたい
こんなにかっこ悪いが一周してかっこいい「We are !」聞いたことない
breaking wind
僕がまだ身も心もボーイだった頃、ガールとラブいホテルに行ったんです。風呂に湯を貯めている間にソファに座っておしゃべりをしていて、そろそろ貯まったから入ろうかとなったときにガールが勢い良く鼻血をブーっと出しました。慌ててティシューを丸めて鼻の穴に突っ込んでベッドに寝かせました。「やだ、なんか、もう、恥ずかしい・・・」とガールは両手で顔を覆いました。両手のすきまから白旗を上げるようにティシューが飛び出ていました。ここはひとつなにか気の効いた一言を発しなければと思った僕は渾身の力を下腹部に込めて『ブッ』と屁をこきました。「ほら、僕のほうがぜんぜん恥ずかしいよ!クッセー!」と真っ赤な顔でガールに言いました。ガールは両手で顔を隠しながらポツリと呟きました「さいてー・・・」と。僕はてっきり「ありがとう!わたしもう恥しくないわ!ブッ!ほら!おならだっていくらでもしちゃうもん!ブッ!」みたいな展開(なにそれいやだ)になるのかと思ったのに軽蔑されました。鼻血女に侮辱されました。「いやいやそこはさー『なにそれ?でもありがとう・・・』とか言うところじゃねえのかよ」と問い詰めましたが、ガールは「鼻血はかわいいけどオナラは格好悪い」と一方的に僕だけがダサい屁コキ野郎だと言いました。鼻にティシューを突っ込んだまま。僕はぷんぷんして一人で風呂に入りました。風呂から出てくるとガールはいなくなっていました。テーブルの上に丹頂鶴みたいな色合いのティシューを残して。それ以来僕はガールが恥しがっていても手を差し伸べることはしなくなりました。むしろもっと辱めを与えるようになりました。そうやってガールが身悶えている姿を見るとゾクゾクするような大人になってしまったのです。いまも僕の傍らには鼻フック&ギャグボールを装着したガールが素っ裸で吊るされて、リモコンバイブを二穴挿入されて涙目で悦んでいます。いません。そんなガールいません。
RE:相手がおならした時/斜見
ぴったりめのニットが好きだ
新宿ベルクにて。09/june